ネイティブに舵を切ったgumiが送る王道ファンタジーRPG

竜王と勇者アレン
価格:無料

竜王と勇者アレンってどんなゲーム?
自軍5人+フレンド1人の6人を、前衛3人、後衛3人に配置して戦うファンタジーRPGです。思い切ってパズドラのパズル部分、カードバトルのポチポチ探索部分を排除し、キャラ育成と戦闘(属性&配置)に特化した形になっています。
おかげでとにかくテンポがよく、バトルに集中出来る作品になってます。
これはこれでアリの方向性だと思う!
オープニングはいきなり超レアユニットデッキでスタート

オール☆5の神カードデッキ!

最終決戦らしく、苦戦する神々。
ここで、前衛と後衛の差などを簡単に説明され、プレイヤーがユニットを入れ替えるプチチュートリアルになっています。


まだ最初なのでサーバーは1つですが、これから人が増えてくると増設されるんでしょうか。
PCのネトゲではサーバー(ワールド)分割は当たり前ですが、ソシャゲやスマホゲームでは割と珍しいですね。
チュートリアルはしっかりプレイしておこう

短いので楽ですよ。
んで、まずは3体の幻獣から1体選びます。
幻獣とか言いながら全員コテコテの人型やんかいさ!
ここで貰える3体はいずれも☆1ですが、☆4まで成長するので育てていけばソコソコ使えるようになる気がします。
物理防御特化、物理攻撃特化、魔法攻撃特化とタイプがそれぞれ違いますので、よく考えて選びましょう。

鎧も盾も持ってないのに物理防御で、設定的にアンドロイドっぽいけど幻獣という謎のコです。

ステータスに速さの概念がなく、上記のように配置順に攻撃していきます。
バトルの仕組みと兵種、属性を覚えよう

敵の配置は5だったり4だったりとバラバラです。
自軍5人+フレンド1人ですが、フレンドをどこに配置しても構いません。
さらに、1戦ごとに自由に配置を変えられるので、敵の構成を見てサクッと入れ替えることができます。
基本的に、攻撃は同じ縦列の一番近い敵をお互い狙います。
上記ですと、水の青①が同列の火の敵を攻撃します。物理攻撃の水なので、魔法攻撃の火に対しては最高の相性となります。
ただし倒しきれないと、②としてそのまま反撃を喰らいます。
次に③番目は真ん中の光が同列の火ゴブリンを狙います。


なお、前衛を飛び越えて後衛を狙うことはできない感じなので、中盤以降は固い前衛で守りを固めて、魔法系のアタッカーで削るという感じになるんでしょう。
あと、前衛と後衛で敵に与えるダメージは変わりません。

合成は最大6体を一括で

サクサク移動できますし、いくつレベルが上がるのか、スキルアップ率は何%か等が表示されているのは素晴らしいです。
なお、各スキルは同系統のスキルを素材にすることで、一定の確率で上がっていきます。
この同系統のスキルを持ったユニットがどこで入手できるかもスグ表示できるようになっていて、至れり尽くせりです。
進化は5つのアイテムが必要

ユニット枠を激しく圧迫する仕様ですw
なお、ストーリーの流れで☆1→2にするための5素材を1セットくれますので、最初に貰った3人のうちいずれかを☆2にするといいと思います。

☆が上がるとユニットの絵が変わります。

なので、この「竜王と勇者アレン」では☆の数が重要で、その辺はソシャゲのバランスっぽいのかも知れません。
非課金の☆4だと結局☆5との差がデカすぎて・・みたいなバランスになってないことを祈ります。

実はこれだけではないのですが、いろいろ細かいところで非常にUIや仕様が親切なんですね。
複数パーティも最初から5つ設定できるようになっていますし、各所の操作性、ロードの少なさなど、非常にクオリティが高いと思います。
イベントはパズドラ型
いわゆる曜日Dとメタドラ(メタパレ)系。
ちなみに本作のメタルは光属性です。
同属性ボーナスが1.1倍〜1.2倍なので、「竜王と勇者アレン」では光属性の成長が早いですね。

せめて最初から50枠にしてくれよぉぉぉ・・
ということで、まだちょこっと触っただけですが、ベースはさすがによく出来ています。
冒頭にも書いたように、パズドラからパズルを取った、まさに「ドラ」の部分を深堀りしたような作品で、そもそもパズル部分が面倒だと感じる私のようなタイプにはこっちの方がいい気がしましたw

なので、これから先に進んだ時のバランス次第ではかなり面白くなりそうな気がしています。
一方で、いわゆるモバグリ病が発症(レアリティ間に差がありすぎなど)していればただのガチャゲーになりますし、幻獣育成&編成しか楽しみのない本作ではそうなってしまうと失敗すると思われます。

よくまとまっていて私は好きです。
あと、ブレイブフロンティアのようなきめ細かいキャラのアニメ描写がなく、バトルシーンがカードっぽい見せ方をしている点が残念です。
バトルがメインなのに、そのバトル画面の見た目がいまいちショボイ。
あと、この手のパズドラフェイク系は、最初の10時間くらいまでは凄く面白いんだけど、その後途端に課金圧力が見えて萎える、やることがなくなるということが多々有ります。
なので、ある程度先までやり込む必要がありそうですが、それでも最初の数時間で判断できる部分ではかなりよく出来ていますし、私は好きなタイプです。
パズドラやブレフロが好きな人はプレイしてみる価値は十分あると思いますよ!
招待コード 良かったら入れてね
とりあえずやってみっかという方は以下のコードを使ってくらさい。「2kxrjyhn」
ちょっとブレフロの合間に闘技場目指してみる予定!
竜王と勇者アレン
価格:無料


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@J_Kumagai
Axel Games運営者兼ライターの熊谷です。
スマホゲームに特化して遊びまくっています。
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